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足の障害(その2)
前回に引き続き足の障害、扁平足、外反母趾、内反小趾への対策について書きたいと思います。
運動療法
まずはなんといっても運動です。扁平足、外反母趾、内反小趾ともに、足の裏の筋肉を鍛えることで症状が良くなることがあります。
■裸足でバランス

裸足で布団のような柔らかいものの上に立ちバランスをとってみてください。 それだけでも足の裏が刺激され筋力強化になります。

■タオルギャザー


繰床にひいたタオルを足の指を使ってたぐり寄せる運動です。 慣れてきたらタオルの先に辞書などの錘を乗せると効果アップです。

■つま先立ち


つま先立ちでアーチを形成する筋肉の強化になります。 注意点がいくつかあります。 まず踵をまっすぐ垂直に上げること。 この時膝が外に逃げないように両足の親指の付け根と踵をくっつけてできるだけ踵がまっすぐ上がるように意識してください。 転倒予防のために最初慣れないうちは台や椅子に手をおいて行い、慣れてきたら手を離してやりましょう。 10回1セットで1日3セットを目安に、数を多くこなすよりも、ゆっくり正しい姿勢でやることが大切です。

■足指じゃんけん


普段使わない足の指を使うことが大切です。 大きく指を開いてグー、パー、グー、パー。
装具療法
アーチサポートという中敷きを作ることで身体のバランスを保つのに効果的なことがあります。 靴も見直してみましょう。

サイズのあった靴を履いていますか?
本当にサイズは合っていますか?

靴屋さんに行って、自分が履いた感じで靴を選ぶのではなく、しっかりと足の大きさを計ってみましょう。

靴を選ぶポイントとしては……

・足の長さ+1.0〜1.5cmの長さ
・足に合った幅

が大切です。

幅が広すぎる靴では足の筋肉が骨を支えることができず、身体全体のバランスが崩れてしまいます。 そして靴紐はしっかり締めてください。 めんどくさいかもしれませんが、習慣にすればなんてことないです。 靴紐を締め足と靴を一体化して身体を支えることが大切です。 サイズの合った靴を選ぶ。 簡単なことから始めてみませんか?
Vision 1月号「足と靴とインソールの話」より引用
協力 : Vision つくばFC
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