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インソール作成体験
今回はオリジナルインソールの作成。前回の悲惨な(?)診断結果をもとに独自の方法でインソールを作成します。

果たしてその出来は……!?

足型をとる
まずはHDバキュームシステム(独自の吸引方式)で正確に足型をとります。
インソールを加熱
次に専門の機械で加熱し、フラットな状態に戻します。このとき、インソールはフニャフニャな状態になっています。
成型作業
インソール、そして素足の順。足型の上に乗せて数分間待ちます。インソールは少しずつ足の形に変化していきます。
フィッティング・完成
インソールを当てると、足にぴったり吸い付いてきました。

最後は靴の大きさに合わせてカットすれば完成。 前回の診断で足が内反しやすいとわかったため、少し外側をサポートしています。

体験レポート
作成したインソールを着用して一番感じたのは、靴と足の裏に一体感が生まれたということ。 靴が体の一部になったような感じです。

個々の顔が違うように足裏も人それぞれ。 土踏まずが低い人もいれば、私のように体重が外側にかかりやすい人もいます。

メガネをかけるようにインソールも当たり前のように使用する習慣が身につけば、毎日を健康に過ごせるのでは……と思いました。

■今回使用したインソールは?

CIDAS社のコンフォマーブル「ラン プラス ナロー」

・衝撃と振動を吸収するコンフォテンヒールクッション
・前足部分の軽量・ソフトな反発素材ジョグテンが走りを快適に


Vision 3月号「足と靴とインソールの話」より引用
協力 : Vision つくばFC
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